28日にFOMCの結果発表。4会合ぶり政策金利据え置きか
- 米連邦準備理事会(FRB)は27~28日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)で、4会合ぶりに政策金利の据え置きを決めると見込まれている。
- 2025年12月の雇用統計で失業率が4.4%と25年11月(4.5%)から低下し、米労働市場の軟化への過度の懸念は後退している。
- 今後の政策運営を占ううえでは、会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見の内容が注目される。
為替のUP・DOWN材料
USD/JPY
上昇要因
パウエル議長が記者会見で当面は景気・インフレ動向を見極めるとの姿勢を強調するようなら、早期の追加利下げ観測が後退しドル買いに。
下落要因
5月に議長としての任期を迎えるパウエル氏の政策決定への影響力が低下するとの思惑がくすぶるなか、利下げを求めて反対票を投じる参加者が多ければドル売りの可能性も。
2026年1月27日作成
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