
30日発表、1月の都区部CPI。インフレの落ち着きで円売りも
- 2025年12月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比2.3%の上昇と、伸び率は前月(2.8%)から大幅に伸びが鈍化した。
- 年末にはガソリンの旧暫定税率が廃止され、生鮮食品を除く食料品価格の上昇も緩やかになっており、1月の物価上昇率は一段と鈍化する可能性がある。
- 日銀が物価安定の目標と定める2%近くまで鈍化するようなら、早期の追加利上げ観測が後退し、円が売られる可能性も。
今週注目の通貨ペアおよびイベント
AUD/JPY
12月の豪消費者物価指数(CPI)(1/28)
インフレの高止まりを示す結果となれば、豪中銀の利下げ打ち止め観測が広がり、豪ドル買いも。
USD/JPY
12月の米卸売物価指数(PPI)(1/30)
11月は前年同月比3.0%上昇と、低下を見込んでいた市場予想に反して上昇した。12月も伸びが加速すれば米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退でドル買いも。
2026年1月23日作成
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