【2026年1月26日】経済指標・イベント見通し

30日発表、1月の都区部CPIインフレの落ち着きで円売りも

  • 2025年12月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比2.3%の上昇と、伸び率は前月(2.8%)から大幅に伸びが鈍化した。
  • 年末にはガソリンの旧暫定税率が廃止され、生鮮食品を除く食料品価格の上昇も緩やかになっており、1月の物価上昇率は一段と鈍化する可能性がある。
  • 日銀が物価安定の目標と定める2%近くまで鈍化するようなら、早期の追加利上げ観測が後退し、円が売られる可能性も。

今週注目の通貨ペアおよびイベント

AUD/JPY

AUD/JPY

イベント

12月の豪消費者物価指数(CPI)(1/28)

インフレの高止まりを示す結果となれば、豪中銀の利下げ打ち止め観測が広がり、豪ドル買いも。

USD/JPY

USD/JPY

イベント

12月の米卸売物価指数(PPI)(1/30)

11月は前年同月比3.0%上昇と、低下を見込んでいた市場予想に反して上昇した。12月も伸びが加速すれば米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退でドル買いも。

2026年1月23日作成

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この記事の編集者

LINE FX 編集部

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