
上値が重い展開続くGBP/USD。そして来週は「中銀ウィーク」!!
GBP/USD(英ポンド/米ドル)は1月下旬の高値(1.38台)から調整が続き、足元では1.34ドルを挟んでの推移。直近では一旦反発を見せているが、移動平均線※1の中期線(25日)、長期線(75日)が集まる1.34ドル後半~1.35ドル付近が上値抵抗として意識される形。チャート下段のRSI※2も40付近で推移し、未だ下落の流れが続く余地があるような状況。明確な反転のサインが出るまでは、戻り売り目線が優勢となる可能性も。
ファンダメンタルズ面では、明日13日(金)の16時に英国の実質GDP、貿易収支などの発表があるほか、NY時間には米国のPCE(個人消費支出)、実質GDP、JOLTs求人件数などの発表が予定されている。来週は日、米、英、豪、ユーロ圏など各国の中銀イベントが予定されている「中銀ウィーク」となる。重要イベントを前に、各国の経済指標についてはしっかりと確認しておきたいところ。
※1.移動平均線:過去の価格の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、トレンド分析に活用される指標の一つ。
※2. RSI:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。
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