【2026年3月12日】LINE FX 担当者のチャートのつぶやき

3月12日(木) GBP/USD 日足

上値が重い展開続くGBP/USD。そして来週は「中銀ウィーク」!!

GBP/USD(英ポンド/米ドル)は1月下旬の高値(1.38台)から調整が続き、足元では1.34ドルを挟んでの推移。直近では一旦反発を見せているが、移動平均線※1の中期線(25日)、長期線(75日)が集まる1.34ドル後半~1.35ドル付近が上値抵抗として意識される形。チャート下段のRSI※2も40付近で推移し、未だ下落の流れが続く余地があるような状況。明確な反転のサインが出るまでは、戻り売り目線が優勢となる可能性も。

ファンダメンタルズ面では、明日13日(金)の16時に英国の実質GDP、貿易収支などの発表があるほか、NY時間には米国のPCE(個人消費支出)、実質GDP、JOLTs求人件数などの発表が予定されている。来週は日、米、英、豪、ユーロ圏など各国の中銀イベントが予定されている「中銀ウィーク」となる。重要イベントを前に、各国の経済指標についてはしっかりと確認しておきたいところ。

※1.移動平均線:過去の価格の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、トレンド分析に活用される指標の一つ。
※2. RSI:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。

本情報に関するご留意事項

あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行為および行動を勧誘するものではありません。
本情報は、LINE証券株式会社(以下「当社」といいます)が信頼できると判断した情報をもとに当社が作成・表示したものですが、当社は本情報の正確性、完全生、的確性、信頼性などについて、いかなる保証をするものではありません。
本情報は作成時現在のものです。
お客様が本情報をいかなる目的で使用する場合においても、お客様の判断と責任において使用するものであり、使用の結果として、お客様になんらかの損害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、いかなる責任も負いません。

口座をお持ちでないお客様はこちら

取引画面はこちら

口座をお持ちでないお客様はこちら

取引画面はこちら

この記事の編集者

LINE FX 編集部

LINE FXは、2020年にサービスを開始しました。LINE FX 編集部は「投資をもっと身近に、もっと手軽に」していくために、初心者から経験者まで幅広いユーザーに向けて情報を提供しています。独自の視点で経済ニュースや市場分析、取引のヒントを発信することを通して、FXの「?」を「!」にしていくことを目指し、みなさまのFX取引をサポートします。

URLをコピーしました