【2026年2月6日】金融政策・各国見通し

8日に衆議院選挙の投開票自民党が単独過半数の確保の勢い

  • 衆議院選挙の投開票が8日に実施される。情勢調査では自民党が単独過半数(233議席)を確保する勢いで、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は苦戦が伝わっている。
  • 物価高対策として一部を除く各党が消費減税を掲げる。自民党は食料品にかかる消費税を2年間免除する措置の「検討を加速する」と明記し、中道改革連合は今秋から食品消費税ゼロの恒久化を実現すると訴える。
  • 政界内で減税財源として期待する声もある外為特会(外国為替資金特別会計)について、高市早苗首相が運用を「ホクホク状態だ」と述べ、円安を容認したとの見方が広がった。

為替のUP・DOWN材料

USD/JPY

USD/JPY

BULL

上昇要因

自民党が単独過半数や日本維新の会とあわせた与党で絶対安定多数(261議席)を確保し、高市政権が積極財政に動くとの見方が強まれば、円に売り圧力か。

BEAR

下落要因

自・維連立与党の勝利で政治の安定感が高まるとの期待感が強まり、円買いを支える可能性も。

2026年2月6日作成

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LINE FX 編集部

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