5日に英金融政策の結果発表。2会合ぶり政策金利据え置きか
- イングランド銀行(英中央銀行)は5日の金融政策委員会で、2会合ぶりに政策金利の据え置きを決めると見込まれている。
- 2025年12月の英消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇と11月(3.2%上昇)から伸び率が拡大するなど、政策目標の2%を依然として大きく上回っている。
- 25年9~11月期の国際労働機関(ILO)基準の英失業率は5.1%と高止まり。労働需給の緩みが意識されるなど、英景気の先行き懸念も根強く残っている。
為替のUP・DOWN材料
GBP/USD
上昇要因
英中銀による利下げ局面は続くとの見方が多いなか、ベイリー総裁の記者会見での発言などがインフレ圧力の根強さへの懸念を示すようならポンド買いに。
下落要因
委員会後に公表される四半期ごとの金融政策報告書で物価見通しが引き下げられれば、早期の利下げ再開観測が強まりポンド売りに。
2026年2月4日作成
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