【2026年1月8日】LINE FX 担当者のチャートのつぶやき

1月8日(木) 対円通貨ペア週足

SEK/JPYが上昇率トップ!欧州通貨ペアが好調だった2025年。

新年明けましておめでとうございます。今年の干支である午(うま)年の相場格言には「午尻下がり」というものがありますが、まずは昨年の為替相場を振り返りたいと思います。

LINE FXの取扱い通貨ペアのうち対円通貨ペアの中で上昇率首位はSEK/JPY(スウェーデンクローナ/円)で約21.2%の上昇。続いてHUF/JPY(ハンガリーフォリント/円)も約21%の上昇となり僅差の2番手に。その他、CZK/JPY(チェココルナ/円)PLN/JPY(ポーランドズロチ/円)、NOK/JPY(ノルウェークローネ/円)、EUR/JPY(ユーロ/円)もそれぞれ10%超の上昇と、欧州の通貨ペアの堅調さが目立つ1年となりました。

それではUSD/JPY(米ドル/円)はどうかというと、直近1年間で約-0.67%とほぼ変わらずの結果。高市首相の積極財政や日本の株式市場の堅調推移を背景に再び上昇に向かうのか、日米の金融政策のスタンスの違いによる金利差縮小への思惑から、「午尻下がり」の格言とおりに調整局面入りとなるのか、今後の展開が注目されるところ。

最後に、高金利通貨として知られるTRY/JPY(トルコリラ/円)は年間で18%超の下落となった。2010年代から続く長期の下落トレンドから今年こそは反転に転じることができるのかが焦点となる。

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この記事の編集者

LINE FX 編集部

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