
雲上限での攻防!!上昇再開か、それとも調整か!?
USD/JPYは中東情勢の混迷化を背景に「有事の米ドル買い」が広がり157円台まで回復。足元では一目均衡表※1の雲の上限付近を推移し、上昇トレンド再開か、レンジ内に押し戻されるのかをうかがう局面。雲を明確に上抜けて定着できればUSD/JPYは更に強気に傾く可能性も。
ファンダメンタルズ面では、今夜22時30分に米国の輸出物価指数、明日6日(金)の22時30分には米国雇用統計の発表を控える。特に米国雇用統計は3月18~19日に予定されているFOMC※2の政策判断を占う上で重要指標となる。
一方、中東情勢に関連して世界的に株式市場やエネルギー価格が乱高下する不安定な地合いが続いている。続報次第ではUSD/JPYのボラティリティが上昇する可能性もあり、引き続き警戒が必要となる。
※1.一目均衡表: 相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される一つの指標。
※2.FOMC:米国連邦公開市場委員会。
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