
戻り局面か!?下値模索か!?分岐点のUSD/JPY!!
USD/JPYは2月中旬の急落後に買い戻しが入り、足元ではボリンジャーバンド※1のセンターライン(20日線)付近での攻防が続いている。いったんは下落の勢いが和らいだものの、明確にセンターラインを上抜ける動きには至っておらず、方向感を探る局面。今後、センターラインを明確に上抜ければ地合い改善、抑えられれば再び下方向を試す可能性も意識される展開か。下段のMACD※2ではヒストグラムが赤から緑へと転換し、下落モメンタムの減速は確認できる一方で、MACD本体はまだゼロラインの下にあり、中期トレンドの回復にはもう一段の上昇が必要とも言えそう。
ファンダメンタルズ面では本日22時30分に米国のGDP速報値、23時45分に総合PMIなどの発表を控える。USD/JPYの次の方向性を予想する上で、引き続き米国の経済指標はフォローしておきたいところ。
※1.ボリンジャーバンド:相場の動きは概ねこの帯(バンド)に収まるという統計学的なテクニカル指標の一つ。
※2.MACD:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。
本情報に関するご留意事項
あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行為および行動を勧誘するものではありません。
本情報は、LINE証券株式会社(以下「当社」といいます)が信頼できると判断した情報をもとに当社が作成・表示したものですが、当社は本情報の正確性、完全生、的確性、信頼性などについて、いかなる保証をするものではありません。
本情報は作成時現在のものです。
お客様が本情報をいかなる目的で使用する場合においても、お客様の判断と責任において使用するものであり、使用の結果として、お客様になんらかの損害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、いかなる責任も負いません。
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら