18日にNZ中銀が政策金利発表。4会合ぶりに政策金利据え置きか
- ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は18日開催の金融政策決定会合で、4会合ぶりに政策金利の据え置きを決めると見込まれている。
- 2025年10~12月期の消費者物価指数(CPI)は前年同期比3.1%上昇と伸び率は4四半期連続で拡大し、政策目標(1~3%)の上限を上回った。
- インフレ圧力の高まりを背景に、市場では年内に利上げに転じるとの観測が広がっている。
為替のUP・DOWN材料
NZD/JPY
上昇要因
会合後の声明がインフレ圧力の強さへの警戒感をにじませるようなら、早期の利上げ観測が高まりNZドル買いに。
下落要因
声明が当面は経済やインフレ動向を見極める姿勢を強調するなら、当面の金利据え置き観測が広がりNZドル売りに。
2026年2月17日作成
【本ページの掲載内容に関するご留意事項】
- 情報提供元:株式会社QUICK
- 本ページに含まれる一部の情報(以下、「本情報」といいます。)に関する著作権を含む一切の権利は、株式会社QUICK(「QUICK」)またはその提供元(「情報源」)に帰属します。
- 本情報は信頼できると判断される情報をもとにQUICKが提供したものですが、その正確性、完全性を保証するものではありません。本情報の表示、更新は、システム上の理由(保守、障害復旧、サービス改変など)によって、遅延、中断することがあります。本情報によって生じたいかなる損害についても、QUICKおよび情報源およびLINE証券株式会社は、一切責任を負いません。
- 本情報は投資判断の参考としての提供を目的としているものであり、投資勧誘を目的にしたものではありません。記載内容は提供日時点のものであり、将来予告なしに変更されることがあります。
- 本情報は、閲覧者ご自身のためにのみご利用いただくものとし、第三者への提供は禁止します。また、本情報の内容について、蓄積・編集・加工・転用・複製等を禁止します。
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら